カンボジア旅行「アンコールワット」

何年か前に、ベトナム旅行をしたのですが
一緒に行った友人が「どうせベトナムに行くなら
となりのカンボジアも訪れてみたい…」と言うので
ベトナム旅行に、
3日間のカンボジア旅行をセットする事になりました。
カンボジアでは、やはり見どころは
「アンコールワット」です。
ジャングルの中にたたずむ、遺跡は
少し前にやっていた映画でも見ていて
とてもあこがれがあったので、楽しみにしていました。
アンコール観光には、
近くの「シュムリアップ」と言う町が起点になります。
当時まだ、カンボジアの至る所に地雷が埋められていて、
特に遺跡のそばはジャングルが広がっているため
なかなか地雷の撤去作業が進んでいない様でした。
現地の添乗員さんにも
「ちゃんと舗装された道以外は、絶対に入らないで下さい、
どこに地雷があるかわかりません…」と脅されていました。
アンコールワット見学には、6人くらいの日本人ツアーに参加してゆきました。
確かその当時は、個人の観光客のみでは
遺跡に入れなかった様な気がします。
地雷問題や、ジャングルでの迷子問題があったみたいで
カンボジア政府も、慎重だったんでしょうね。
アンコールワットは、ジャングルの中からこつ然と姿を現します。
「こんな大きなものが、どうして何年も発見されなかったのか…」
正直、不思議な気がしました(苦笑)
でも、ジャングルに埋もれていたからこそ
人々の破壊に合わず、ほぼ完璧な姿で残ったのでしょう。
遺跡のみどころは、建物の外壁や内部にほどこされた
「人物彫刻」です。
インドの「踊るシヴァ神」のような形の
豊満な肉体の女性が踊る姿や、
とんがり帽子をかぶったような、がっしりした身体の
男性の姿など、無数の人物像のレリーフが
残されていました。
建物は、階段状の屋根があり
その屋根に登る事が出来ました。
屋根の上からは、遺跡の背後のジャングルが望めて
古代の空間に、タイムスリップしたかの様な
非現実的な気持ちがして、とても感動しました。

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